1. トップページ
  2. ゾビラックスとは

ゾビラックスとは

ゾビラックスとはアシクロビルという成分を使ったヘルペスに作用する薬です。

主に単純ヘルペスウイルスの細胞内で作用し、ウイルスが複製されることを抑える働きをするため、ウイルスの増殖を抑える抗ウイルス薬です。

水疱瘡や帯状疱疹の治療にも効果的な医薬品です。

ゾビラックスはウイルスの増殖を抑える効果をもつため、感染してすぐの初期症状で利用すると症状が酷くなることを抑える働きをします。

錠剤の内服薬だけでなく、同じ成分が使われている外用薬や注射薬も存在していて、現在どれくらいの状態なのかなどによってどれを使うかは変わります。

アシクロビルは水に溶けやすいという特徴があります。
この性質により、体内に入るとすぐに分解されてやすいことから、多めに摂取することで薬の効果をより強いものにさせることが可能です。

現在確認されている副作用は以下の通りです。

・下痢
・気持ち悪くなる
・発疹、痒み
・眠気
・目眩
・頭痛など

上記以外に、外用薬タイプを使用した場合は、発疹やかゆみ、蕁麻疹が現れることもあります。

また、ごくまれに以下のような重大な副作用が見られることがあります。

・急性肝不全(尿が出なくなる、血尿、体がだるいなどの場合に可能性あり)
・精神神経症状(痙攣、意識低下、混乱などの場合に可能性あり)
・アナフィラキシーショック(顔面蒼白、冷や汗、手足の痺れなどの場合に可能性あり)
・関節症肺炎(発熱、息苦しいなどの場合に可能性あり)

持病がある場合や、アレルギーがある場合は、自前に医師に相談するとよいでしょう。
お腹に子供がいる場合も相談しておきましょう。

ゾビラックスを服用する上で特に気を付けないといけない人は、肝臓や腎臓が悪い人、子供、高齢者です。

腎臓が悪い人や年齢が高い人は、薬が体の外に出るまでに非常に時間がかかってしまう可能性があるので、飲む感覚を遅くしたりするなどの対策が必要です。

他の薬を使っていると副作用が出やすくなることもあるため、そのような場合は特に注意するようにしましょう。

Site Map

ヘルペス治療薬

ヘルペスの情報

バルトレックス通販