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ゾビラックスよりも服用回数が少なくなり、飲み方が簡単になったヘルペス治療薬のバルトレックス。

バルトレックスの飲み方はとても簡単

バルトレックスとはヘルペスを治す抗ウイルス薬です。ヘルペス治療薬とも呼ばれています。主成分はバラシクロビルといい、この成分が体の中に入っていくことでヘルペスを引き起こしているウイルスに作用して増殖を抑えてくれるのです。ゾビラックスを改良した治療薬とも言われ、何が変わったかと言えばその飲み方が変わりました。

ゾビラックスの飲み方は1日に5回服用しなければなりませんでしたが、バルトレックスの飲み方は症状にもよりますが1日2~3回。回数が減ったことで飲み忘れをする事が少なくなり、しかも成分の吸収率が高くなったためゾビラックスと比較するとより良い効果が得られます。また副作用が少ないのも特徴で、起きたとしても軽度です。安全に使える薬と言えるでしょう。

ヘルペスを発症してから5日以内に出来るだけ早くバルトレックスを飲んでいけば、ウイルスが増えることを可能な限り防げるため症状は弱くなります。また飲み方が簡単になりましたのでタイミングが取りやすいでしょう。それでは各ヘルペスの症状が発症してしまった場合、バルトレックスはどのような飲み方をすれば良いのかを簡単にまとめてみました。

  • 単純ヘルペス(口唇・性器ヘルペス)を発症した場合の飲み方
  • ・1日2回1錠を飲んでいきましょう。
  • 帯状疱疹を発症した場合の飲み方
  • ・1日3回2錠を飲んでいきましょう。
  • 性器ヘルペスの再発予防
  • ・1日1回1錠を飲んでいきましょう。
  • 水疱瘡を発症した場合の飲み方
  • ・成人か体重が40kgを超えている小児の場合、1日3回3錠飲んでいきましょう。

どれくらい症状が酷いものかによって使う量は異なってくるので医療機関で相談をしていきましょう。またその日に飲むことを忘れたからといって、前回の分と合わせて飲んでしまうことは良くありません。その場合は通常の飲み方で対応して下さい。それと水かぬるま湯で飲むようにして下さい。飲み方としてはこの方法が最も効果が現れやすいためです。

バルトレックスで起きる副作用

バルトレックスは比較的副作用が少ないと言われていますが、起きた場合どのような症状が現れるのでしょう?副作用についてもまた簡単に、以下にまとめてみました。参考にしてみて下さい。

  • ・発疹
  • ・目眩
  • ・お腹を下す
  • ・痒くなる
  • ・気持ち悪くなる
  • ・頭が痛くなる
  • ・眠気
  • ・痙攣

ほとんど起こらないと言われていますが重大な副作用も報告されています。確率としては1%未満とも言われていますが用心に越したことはありません。いつもと何か様子が違うと感じたらすぐに医療機関へ行き、医師に報告をして下さい。以下がその例です。

  • アナフィラキシー(バルトレックスによるアレルギー反応)
  • ・間質性肺炎
  • ・急性腎不全

主成分のバラシクロビルは腎臓で代謝されます。そのため腎臓の悪い方は服用を控えて下さい。うまく排泄が行われないため、血中濃度が維持されたままになり副作用が現れやすくなってしまうためです。また急性腎不全は多めの水を飲むことによって防ぐことが出来るので、飲み方もちょっとだけ工夫を行ってみると良いと思います。

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