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ヘルペスの恐怖

ここでは口唇ヘルペスと性器ヘルペスに罹ってしまったことがある方のお話を紹介しています。

口唇ヘルペスの詳しい説明はこちら

性器ヘルペスの詳しい説明はこちら

ヘルペスは1度感染してしまうと再発率が高く、治療が難しいことがわかります。

ヘルペスの予防はもちろん、感染してしまった場合には早めの治療薬服用がカギとなります。


◆口唇ヘルペス (20歳・女性)

私は18歳の時に口唇ヘルペスになってしまって、それ以降1年に1回程度の回数で口唇ヘルペスにかかっています。

高校生の時になったので、口唇ヘルペスのことも全然知らなくて、ニキビができちゃったと考えていました。
口唇ヘルペスは痒いと感じるから、気が付いて良いものだったと今では思いますが、当時はかゆいニキビもあるんだなと考えていたことを覚えています。

ニキビだと思い込んでいたので、病院に行くこともせずに放置していましたが、徐々に痒みが酷くなってきてかきまくっていたら血が出るようになってきていました。
さすがにニキビじゃないのかなと思って医師に相談してみると口唇ヘルペスだと言われて、その時に初めてこの病気のことを聞きました。

この病気になった理由は体に疲れが残っていたことと、日頃から精神的に追い詰められていたというものです。

医師に薬を出してもらって、使って行ったので徐々に口唇ヘルペスは改善されていくものの、急いで医師に相談しなかったため、治療には数週間程度の時間が必要でした。
もっと早い段階で薬を使っていればもっと早くに改善されていたとのことなので、すぐに行くべきだったと当時は悔やんでいました。

現在は常に薬を常備しているため、何かおかしいなとおもってきた時にはすぐに使うようにしています。
体質的に症状が表れやすいと言われたので、薬が尽きてしまうと、不安に思うこともあるくらいです。

◆性器ヘルペス (34歳・男性)

私が性器ヘルペスになってから5年程度が経過しました。

最初になった時はこの症状は一体何だとびっくりしていましたが、色々とパソコンで調べて病院に行き、結果、性器ヘルペスだと言われました。

かかってしまったのは風俗に行ったことが原因です。

この病気になってから驚いたことは、この病気は一生をかけて付き合っていかないといけないものになっていることです。
1回かかってしまうと、体が疲れている時や、精神的に落ち込んだりしてしまうと、再発する可能性があると医師に話を聞きました。

はじめはそんな馬鹿な話はないだろうと考えていたのですが、5年間のうちに何回も再発を経験しているため、事実です。

当時は仕事がたいへんだったこともありすぐに病院に行けず、症状が弱まっていくまでに長い間必要になりましたが、現在は症状が出始めた時にすぐに薬を飲むようにしているので、軽い症状だけで済むようになりました。

カンペキに治せるというものではないので、再発に常に備えておかないといけないのですが、薬を使用するだけで簡単に改善されていくため、最初に考えていたよりは大変ではなかったです。

ただ出来るだけ早い段階で自分で気が付いて薬を利用していかないと、酷い痒みに襲われる時もあるので性器ヘルペスにかかってしまい痒みが来た時は急いで薬を利用すると決めています。

現在は出来るだけ疲れが蓄積しないように気にしたり、栄養補助剤などで栄養も補給して再発防止を頑張っています。

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