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ヘルペスは性病?

ヘルペスと聞くとみなさん最初に思いつくのは、性病ですよね。

もちろん性感染症の種類の1つではありますが、厳密にはヘルペス=性病ではありません。

性器ヘルペスと呼ばれるものは性感染症の1つで、パートナーの一方に症状がでている場合、もう一方に症状が感染します。

性器ヘルペスと並んで有名なのが、口唇ヘルペスです。
オーラルセックス、すなわちキスなどでも感染します。

2つのヘルペスは、単純ヘルペスと呼ばれるものに分類されます。
感染力が非常に強く、患部が直接、肌と接触した場合には感染してしまうほどです。

他のヘルペスで有名なものは、帯状疱疹や水ぼうぞうですね。
水ぼうそうは子供でも感染します。
帯状疱疹はその名の通り、身体に帯状になって赤い発疹がでます。

単純ヘルペスと帯状疱疹や水ぼうそうの違いは、再発するかしないかです。

単純ヘルペスは、症状が治っても、身体の調子によっては再発します。

よくでるケースとして、体調不良による免疫低下や過労が原因で再発してしまいます。
ひどい人では月に1回症状がでてしまう人もいます。

帯状疱疹や水ぼうそうは、症状が完治してしまえば、2度と症状がでることはありません。
なので、対策なども講じる必要はないわけです。

再発した時のためや初めて治療する人も含めて、常備しておけるヘルペス治療薬を紹介します。
バルトレックスとそのジェネリックであるバルシビルという治療薬です。

バルトレックスとは、抗ウィルス薬で、あらゆるヘルペスに効果があり、服用回数が1日5回もあったゾビラックスという薬を改良したお薬です。

服用回数が1日3回に減ったので、長期の治療でも飲み忘れることなく服用できる便利な薬です。
副作用の症状もほとんどないので、安定して服用を続けることができます。

そのジェネリックとなり、安価に購入できるお薬がバルシビルというお薬です。
成分や服用回数も変わることなく、作用も同様なものになっているので、服用回数が増えてきてり、常備しておくなら、こちらの方がお勧めです。

感染しやすい病気なので、感染経路を断つためにも、早期治療を心がけるようにしましょう。

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