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口唇ヘルペスは水ぶくれがつぶれた、またはつぶしてしまった場合、どう対処すれば良いのでしょうか?

口唇ヘルペスの水ぶくれにはご用心

口唇ヘルペスの水ぶくれにはご用心

口唇ヘルペスはどなたでも発症する可能性があります。もし自分に起きた場合とても嫌ですよね?なぜならば痛みがあることはもちろん、部位によってはしばらく口が開けづらかったり、食事もしづらくなるため、日常生活を送る上でとても邪魔になるからです。

また女性であれば特に目立つ部位に水ぶくれが出来るため、目に入りやすい事が気がかりでしょう。他人はあまり気にしていないにも関わらず、自分だけがつい気になり集中出来ない、というのは大げさかもしれませんが、あるのではないでしょうか?

そして水ぶくれがつぶれた場合も気を付けなければなりません。それは故意ではなく不意につぶれた場合にも当てはまります。なぜなら水ぶくれの中には、多くのヘルペスウイルスが存在しているため。つぶれた状態で患部に触れるのはかなり危険です。手にヘルペスウイルスが付着し、体のどこかに触れるとその部位でヘルペスが発症する可能性もあるため。

中でも気を付けていただきたいのが性器ヘルペス。実はこのパターンからも性器ヘルペスが発症します。もちろん他人に触れるのは論外です。そのため水ぶくれがつぶれた時にすべき事や、口唇ヘルペスを早く綺麗に治す方法を知り、しっかりと対処していきましょう。

水ぶくれがつぶれた場合どうすれば良い?

では実際、口唇ヘルペスの水ぶくれがつぶれてしまったらどのような対処を行えば良いのでしょうか?まずは患部を洗って綺麗にして下さい。そしてめくれた皮はなるべく除去をしましょう。とはいえ無理に行う必要はありません。そして抗ウイルス薬の塗り薬(軟膏やクリーム)を使います。ゾビラックスにはその形状がありますので、それを処方してもらえば問題ありません。ただ錠剤や顆粒状などの内服薬をお持ちの場合、塗り薬を使う必要はありません。その際はゾビラックスやバルトレックスどちらを使っても大丈夫です。

実は塗り薬と内服薬の併用は、医療機関ではあまりおすすめされていません。どうしても両方を使い治療を行いたい場合は保険適用外として扱われる可能性が高いのでご注意下さい。どちらも処方してもらえる医療機関もありますが、基本的にはどちらか一方でも口唇ヘルペスは治せます。内服薬を持っているのであれば白色ワセリンや非ステロイドの塗り薬を使っても問題はありません。

水ぶくれがつぶれ治療を施していくと、次第にかさぶたになりますが、この状態でももちろん触れないようにして下さい。かさぶたになるとかゆくなってきますよね?気になるのはすごく分かりますが、傷の治りが遅くなったりします。またかさぶたの表面上にはヘルペスウイルスはほぼいないとされていますが、もしもを回避するためにも触れないようにしましょう。

口唇ヘルペスを放置するのはおすすめ出来ません

初めて発症した際は恐らく無いと思いますが、口唇ヘルペスを再発した場合、軽度である事が多いので放置をしてしまう方がいらっしゃいます。いわゆる自然治癒という方法です。もちろんそれでも2週間程度でおさまるのですが、ウイルスが増殖することで重症化する可能性が高いのでおすすめ出来ません。

口唇ヘルペスをそのまま放置し症状が進行してしまうと、初めて発症した際と同じように、水ぶくれが唇以外にも出来てしまう恐れがあるので気を付けましょう。そのため必ずヘルペス治療薬を使い治療して下さい。自身が辛いだけでなく、他の人に感染させる恐れもあり、多大な迷惑をかけてしまいます。

口唇ヘルペスが出来る理由

口唇ヘルペスが出来る理由

続いてはなぜ口唇ヘルペスが出来てしまうのか?その理由をご説明して参ります。ヘルペスウイルスは子供から高齢者まで年齢性別を問わず、多くの方がキャリアであると指摘されています。その理由として感染経路のほとんどが家族からのパターンが多いためです。小さな頃に行われたスキンシップから感染してしまいます。

水ぼうそうを発症した経験は無いでしょうか?これがヘルペスウイルスに感染した証拠です。水ぼうそうもヘルペスによる症状の1つで、大人になった場合、帯状疱疹に発展する可能性もあります。口唇ヘルペスと帯状疱疹のウイルスの種類は違いますが、家族はどちらのウイルスも持っている可能性が高いです。抵抗力が弱くなった時、口唇ヘルペスとして初めて発症します。

もちろん家族からではなく、他人から感染する事もあるので、避ける事はほぼ不可能と考えてもいいでしょう。感染しても何の症状も出ないため、それに気付くことはありません。免疫がヘルペスウイルスを抑えているからです。しかし先述の通り風邪を引いたりして体調不良になってしまったり、ストレスが溜まることによって抵抗力が落ちた場合、いよいよヘルペスウイルスが悪さをしてしまいます。

そうして口唇ヘルペスを初めて発症すると、重症化する可能性が高いです。唇やその周辺の広い範囲に沢山の水ぶくれが出来たり、高熱、顎の下やリンパ腺の腫れなどが起きてしまいます。ですが再発の場合は至って軽い症状で一部分に水ぶくれが見られるだけ。高熱の発生やリンパの腫れは、適切な治療を行わなかった場合にのみ起こります。そのためゾビラックス、バルトレックス、ファムビルなどヘルペス治療薬を使い、そして水ぶくれもなるべくつぶさないように気を付けましょう。

口唇ヘルペスの再発は分かる!?

その再発についてですが、年に2~3回と良く起きてしまう方はその前兆が分かると言います。発症の際に特有の痛みがあるためです。ピリピリするような、ムズムズするような、なった事がある方ならばお分かりでしょう。何とも形容し難い独特な痛みとしか言わざるを得ません。ヘルペスウイルスが神経にダメージを与えてしまうからだと言われています。こんな痛みや違和感が起きた場合、それは前兆かもしれません。

  • 口唇ヘルペス発症の前兆
  • ・皮膚の違和感(ピリピリする、チクチクする、ムズムズする)
  • ・唇、またはその周辺が痒くなる
  • ・唇、またはその周辺が熱くなる
          

前兆が起きてから12時間程度で患部が赤く腫れてきます。その場所でウイルスが活動しているのです。それからまたしばらく時間が経つと水ぶくれとなっていきます。約4~5日間はヘルペスウイルスは増殖していくので、出来るだけ早くヘルペス治療薬を使って進行を抑えましょう。先程も申した通り、何も対処しなければ重症化する恐れがあるので気を付けて下さい。

          

口唇ヘルペスが再発しても安心できる方法

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ヘルペスは抵抗力が落ちていると再発しやすくなるとても厄介な病気です。中には年に3回以上発症される方もいらっしゃるでしょう。そういう方たちはいち早く治療を行わなければならないと自覚をしているため、すぐに医療機関へ行きたいと思われているはずですが、もし時間が作れなかった場合困りますよね?また医療機関はその一回きりの量しか処方してくれません。

つまりストックが出来ないのです。もしも再発してしまったらわざわざ医療機関へ行かなければならないので、すぐに使える状況があればどんなに便利でしょうか?それに支払う金額も結構すると思います。特にバルトレックスはかなり高額な薬です。保険適用がない場合1錠400円程度もします。再発する度に行かなければならないのって、なんだか面倒でもありますから。

そこでこの方法を利用してみてはどうでしょうか?海外から薬を購入出来る通販サイトを利用してみるのです。インターネットを使うわけなので医療機関へ行く時間を作る必要がありません。そして販売されているゾビラックス、バルトレックス、そのジェネリックなど医療機関に比べ値段が安いので、費用のカットが簡単に行えます。

注文も一般的な通販サイトと変わりません。ただし到着は海外から発送されるので10日前後をみておかなければならない点に注意をしましょう。そのため口唇ヘルペスが出来る前から購入をしておくことをおすすめ致します。ストックがあればもしもの時も安心できますよね?既に自宅に用意されていれば、前兆を感じた時にすぐ使え水ぶくれも小さくてすむでしょうし、つぶれたとしてもすぐにかさぶたになることでしょう。

もちろん再発を抑えるには日頃の生活環境の見直しも必要です。一度振り返ってみてはいかがでしょうか?ただヘルペス治療薬をストックしておくことで余裕が生まれやすくなり、口唇ヘルペスの再発というストレスが軽減すれば、きっとその発症も少なくなるはず。考えてみる価値はあると思いますよ。

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