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口唇ヘルペスはすぐに薬を使って症状の進行を抑えなければなりません。ゾビラックスやバルトレックスなどで治療を行いましょう。

口唇ヘルペスはすぐに薬で治療しましょう!

口唇ヘルペスはすぐに薬で治療しましょう!

口唇ヘルペスは誰にでも発症する可能性があります。症状の特徴としては独特の痛み(神経から来る痛みでピリピリする)と、水ぶくれが出来るので、特に女性は敬遠したいと思います。しかも厄介なことに一度なってしまうとストレスや疲労の蓄積により再発する事もある非常に厄介な感染症です。

なぜ再発するのかというと薬を使ってもウイルスを殺せないからです。しかし症状を抑えるためにはなるべく早く薬を使わねばなりません。ヘルペス薬とも呼ばれる抗ウイルス薬が唯一ヘルペスを治せる薬です。ゾビラックス、バルトレックス、そしてファムビル。これらが口唇ヘルペスを治す薬です。

ヘルペス薬は医療機関、または通販を利用して購入して下さい。入手方法の違いにはメリットとデメリットどちらも存在しています。その違いを始め、その他にも気になるであろう口唇ヘルペスが出来る理由、出来た際に気を付けるべき点もご案内致します。いつか出来るかもしれない口唇ヘルペスに備えておきましょう。

口唇ヘルペスを治す薬

口唇ヘルペスは医療機関で処方してもらえる薬の他、今ではクリームや軟膏などの塗り薬が薬局でも購入出来ます。その中にはゾビラックスの主成分であるアシクロビルが配合されており、口唇ヘルペスにはとても有効です。しかし塗り薬を使うと、飲食による落ちやすさで効果が弱まる事も指摘されています。

そのため処方箋医薬品である錠剤や顆粒がおすすめです。しかし肝臓や腎臓の機能が弱い方は塗り薬を使って下さい。成分の排出がうまく行えず副作用が強く現れてしまう可能性があるためです。それでは口唇ヘルペスに有効な薬をまとめてみましたので参考にしてみて下さい。

  • ゾビラックス
  • ・最も安価なヘルペス薬
  • ・錠剤の他、市販薬の軟膏でも主成分が使われている
  • ・飲む回数が多いため(1日5回)、飲み忘れの可能性もある
  • ゾビラックスを購入

口唇ヘルペスの発症について

口唇ヘルペスの発症について

口唇ヘルペスが出来てしまう理由ですが、すでにヘルペスウイルスのキャリアであるか?あるいは大人になってから初めて発症する、というケースに分ける事が出来ます。ヘルペスウイルスは感染力がとても強いので誰にでも感染し発症する可能性があります。しかし健康体であれば症状が現れる事はまずありません。

発症のきっかけは風邪を引いたりなど体調不良になるか、過労によるストレスの蓄積が原因です。それが免疫力を弱まらせてしまい、抑えられていたヘルペスウイルスの活動が活発になってしまいます。するとやがて症状を引き起こし、体に害を為すのです。

小さい頃にヘルペスを発症していた場合

もう少し細かく口唇ヘルペスを発症する理由に迫ってみましょう。まずひとつが小さい頃、すでにヘルペスウイルスへ感染しているケースです。実は多くの方がこちらに当てはまります。家族とのスキンシップによって感染してしまうのです。

水ぼうそうを発症した記憶はありませんか?実は水ぼうそうもヘルペスの一種です。その後に初めて口唇ヘルペスを発症したのであれば、重度に至る事は少ないでしょう。ヘルペスに対する免疫が出来ているためです。しかしその場合もなるべく早くヘルペス薬を使って下さい。

大人になってから水ぼうそうは再発しません。もし起きるのであれば帯状疱疹として現れます。抵抗力の弱い高齢者に起きる事が多いヘルペスですが、近年では若年層の発症も増えているそうです。ちなみに同じヘルペスウイルスではありますが口唇ヘルペスの原因と帯状疱疹の原因はタイプが違います。

大人になってから初めて発症した場合

もうひとつの理由である大人になってから初めて口唇ヘルペスを発症した場合。実はこちらのケース、重度の症状に発展する可能性が高いと言われています。先程ご説明したすでにキャリアであったケースだと「抗体」が出来ているため、比較的軽度の場合が多いのです。

重度の症状とは例えば水ぶくれの数が多く現れたり(唇だけはなく顎にも広がる)、リンパが腫れる、高熱が出る、倦怠感が生じる、など軽度の症状と違いかなり日常生活に影響が出てしまうでしょう。しっかりと薬を使い治療する事を心がけましょう。自身が楽になることはもちろん、他人への感染リスクも低くする事が出来るためです。

口唇ヘルペスが再発する理由とは?

口唇ヘルペスに限らずヘルペスで一番嫌なところなのが「再発」する事です。なぜ再発するのか?それはヘルペス薬を使っても原因であるヘルペスウイルスを殺せないため(体内から消滅させること)。ヘルペス薬の効果はあくまでもヘルペスウイルスの増殖を防ぐだけに留まっています。

そのため抵抗力が元に戻り悪さが出来なくなったヘルペスウイルスは神経節の奥深くに潜り込み眠りについてしまうのです。その間は何事もなく過ごせますが再び体調不良、あるいはストレスが溜まることで抵抗力が落ちたときです。この隙がヘルペスウイルスを再び活動させるきっかけとなってしまいます。

その期間は年単位、数十年単位で1回起きる方もいますが、なりやすい方は1年に何度も再発するということです。その度にヘルペス薬を使い治療をせねばなりません。自然治癒(つまり放置)では完璧に治るまで時間がかかりますし、症状が悪化する恐れもあるので必ず薬を使い治療を行いましょう。

水ぶくれが潰れた際に行う対処法

口唇ヘルペスが出来てしまうと嫌な点。痛みが出て、しばらく口が開けづらくなり、食事もしづらい。ということもそうなのですが、特に女性が気になるのは目立ってしまうため恥ずかしい思いをしてしまう事でしょう!

唇、あるいはその周辺は目に入りやすい場所です。発症してから2、3日後に現れとにかく邪魔になってしまいます。思い切ってつぶそうと考えてもやっぱり痛いと思って躊躇するはず。また故意ではなく不意につぶれた、という場合もあるでしょう。浸出液が出てしまいちょっと嫌な気分になるかもしれません。

しかしその躊躇は正解です。なぜならば水ぶくれがつぶれた状態というのはとても危険な状態のため。浸出液はヘルペスウイルスの宝庫なので、むやみにさわってしまうと他の部位、あるいは周囲に感染させてしまう恐れがあります。口唇ヘルペスの原因は単純ヘルペスウイルスです。性器ヘルペスの原因にもなりますし、、それ以外でも例えば顔や手、上半身、角膜炎として現れることもあるので油断しないようにして下さい。

周囲に及ぼす影響も大きいので、水ぶくれがつぶれた患部に触れた手で他人と接するのは控えるべきです。やむをえず触れてしまったのであれば必ず手は洗い、出来れば消毒をしておくと感染リスクが軽減します。また恋人であったり夫婦である場合はキスだけでも感染してしまうのでこちらも控えましょう。

部位を綺麗に洗う

口唇ヘルペスの水ぶくれがつぶれたらその部位を洗って綺麗にします。そしてめくれた皮はなるべく除去をしましょう。とはいえ無理にする必要はありません。その後は必ずヘルペス薬を使い治療を行いましょう。何度も申していますが自然治癒(放置)だと時間がかかってしまいます。また他人に感染させてしまうリスクもあるので絶対に止めて下さい。

必ず薬で治療を行う

先述したようにヘルペス薬は口唇ヘルペスに限り、薬局でも塗り薬が販売されています。それを使う場合、錠剤などの内服薬を併用する必要はありません。その反対に内服薬を使われるのであれば、塗り薬を使わなくても大丈夫です。なぜなら単体で十分に治療でき、併用による相乗効果もないため。

医療機関でも一緒に処方された事は無いと思います。仮に強く希望したとしても保険適用外として扱われるので止めておいたほうが良いでしょう。内服薬と塗り薬はどちらか一方で使うようにして下さい。ただ地域によっては両方共、保険適用で処方してくれる事もあるようです。

内服薬を使う場合、水ぶくれが潰れた箇所に白色ワセリンや非ステロイドの塗り薬を使いましょう。傷を保護する役割があります。また治りかけ、つまりかさぶたになった際には触れないように。これはどんな怪我でも同様ですね。

気になるのはすごく分かりますが、傷の治りが遅くなったりするので我慢しましょう。また口唇ヘルペスの再発予防も兼ねています。かさぶたの表面上にはヘルペスウイルスはほぼいないとされていますが、念のため触れないようにして下さい。

口唇ヘルペスの再発に備えましょう

口唇ヘルペスの再発に備えましょう

ヘルペスは抵抗力が落ちていると再発しやすくなるとても厄介な病気です。中には年に3回以上発症される方もいらっしゃるでしょう。そういう方たちはいち早く治療を行わなければならないと自覚をしているため、すぐに医療機関へ行きたいと思われているはずですが、もし時間が作れなかった場合困りますよね?また医療機関はその一回きりの量しか処方してくれません。

つまりストックが出来ないのです。もしも再発してしまったらわざわざ医療機関へ行かなければならないので、すぐに使える状況があればどんなに便利でしょうか?それに支払う金額も結構すると思います。特にバルトレックスはかなり高額な薬です。保険適用がない場合1錠400円程度もします。再発する度に行かなければならないのって、なんだか面倒でもありますから。

そこでこの方法を利用してみてはどうでしょうか?海外から薬を購入出来る通販サイトを利用してみるのです。インターネットを使うわけなので医療機関へ行く時間を作る必要がありません。そして販売されているゾビラックス、バルトレックス、そのジェネリックなど医療機関に比べ値段が安いので、費用のカットが簡単に行えます。

注文も一般的な通販サイトと変わりません。ただし到着は海外から発送されるので10日前後をみておかなければならない点に注意をしましょう。そのため口唇ヘルペスが出来る前から購入をしておくことをおすすめ致します。ストックがあればもしもの時も安心できますよね?既に自宅に用意されていれば、前兆を感じた時にすぐ使え水ぶくれも小さくてすむでしょうし、つぶれたとしてもすぐにかさぶたになることでしょう。

もちろん再発を抑えるには日頃の生活環境の見直しも必要です。一度振り返ってみてはいかがでしょうか?ただヘルペス治療薬をストックしておくことで余裕が生まれやすくなり、口唇ヘルペスの再発というストレスが軽減すれば、きっとその発症も少なくなるはず。考えてみる価値はあると思いますよ。

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